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心の風に吹かれて~白い雲のように~

40歳を目前にして「10年後には車イス生活」と宣告されたANA DIA会員(1年目)が思うままに書き綴るブログ。旅行、読書、子育て、ガーデニング、アクアリウム、昆虫飼育…そして病気のことについて情報を発信したいと思います。

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「ポケモンGO」への遅すぎた対応:なぜ、最初からやらない? ※VR時代に向けて、ゲーム業界でも十分なリスク管理を!!

その他

ようやく、

mainichi.jp

ポケモンGO」の制作側が対応しましたね。

我が子が無事だった親の多くは、少しホッとしていることでしょう。

しかし、

被害に遭われた方にしてみれば、

「遅すぎた対応」。

食品業界や化粧品業界、医薬品業界、自動車業界…、

リスク管理」は、企業として当然のこと

なぜ、最初からやらない?

と、言った後に調べてみると…

output-knowledge.com

移動速度に対する「プレイ制限」は、準備されていたようですね。

自分は「ポケモンGO」を一度もプレイしたことが無いので知りませんでした…。

ただ、

www.asahi.com

「在って無いような物」。

リスク管理をプレイヤーに丸投げしている」と言っても良い現状は、アルコールやタバコと同じで、

「売れれば良い」

としか考えていない(?)ようにも思えます。

幸い、

アルコールやタバコは、利用者の多くがそのリスクを理解し、

タバコの場合には、

この10年ほどの間に「分煙」が進み、「携帯灰皿」や「電子タバコ」も普及してきました。

アルコールの場合にしても、

「ドライバーは飲まない」「ドライバーには飲ませない」というスタイルが定着しつつあります。

「売る側」と「買う側」、そして、「第三者」の調和が生まれつつある(?)良い例だと思います。

ゲーム業界でも、安全性を第一に考えて、商品の開発と販売を行って欲しいものです。

特に、

今回の「ポケモンGO」においては、欧米での前例があったわけですから…。

リスクを予測し、安全対策を十分に講じていれば、

www.asahi.com

このような「心引き裂かれる事故」や

www.asahi.com

このような「??」なことには、

ならなかったでしょう。

「開発費用が嵩む」「開発費を回収することができなくなる」という事情もあるかもしれませんが、今後は、

しっかりお願いします!!

なぜなら、

www.nikkei.com

ゲーム業界に普及するであろう「バーチャルリアリティ」。

news.infoseek.co.jp

既に、この「過熱ぶり」。

危険すぎます。

頼みますよ、ソニーさん!!

 

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