心の風に吹かれて~白い雲のように~

41歳のANA DIA会員(2年目)が、「50歳には車イス生活」と宣告されて以来、思うままに書き綴るブログ。旅行、読書、子育て、ガーデニング、アクアリウム、昆虫飼育…そして病気のことについて情報を発信したいと思います。

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旅の羅針盤:カール・テオドール橋(Alte Brücke) ※正午過ぎにハイデルベルク城の対岸から眺めるのがオススメ!!

ハイデルベルクと言えば、

nagoya1976.hatenablog.com

ハイデルベルク城ですが、

ハイデルベルク城と並んで観光の名所になっているのが、

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カール・テオドール橋(Alte Brücke)。

www.heidelberg-marketing.de

まず、アクセスですが、

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「Alte Brücke Nord」に向かいましょう。

多くの人は、ハイデルベルク城を訪問した後、麓にあるカール・テオドール橋に向かうと思います。

時間が限られている人は、そのルートで良いと思いますが、時間に余裕がある(2日以上滞在する)人は、是非、「Alte Brücke Nord」に向かって下さい。

34番のバスしか停まりませんが、

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ハイデルベルク中央駅と

nagoya1976.hatenablog.com

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ビスマルク広場のどちらからでも行くことができます。

nagoya1976.hatenablog.com

このルートをオススメする理由は、

ビスマルク広場を過ぎると視界に入る

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風景!!

(バスの右側の窓からの風景です。)

この後は、バスは川沿いを走り、カール・テオドール橋に向かいます。

この川沿いの風景も良く、個人的には、ハイデルベルク城が徐々に大きくなる光景が胸の高鳴りとシンクロしてしまいます。

(非常にオススメです。)

そして、バスを降りると、

目の前には

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ハイデルベルク

カール・テオドール橋。

定番の構図(?)ですが、この風景を実際に前にすると、写真とは全然違います。

 

時間に余裕がある場合には、

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バス停の目の前にある階段を降りて、川岸からも景色を楽しんでみましょう。

ちょっと歩けば、素敵な(?)散歩道。

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そして、

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「これぞハイデルベルク!!」

と言わんばかりの風景。

ハイデルベルク城、カール・テオドール橋、聖霊協会」を一望することができます。

そして、

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バスが通る道路に戻る道。

道路側には、

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昔の面影。

自生している植物が、雰囲気をさらに良くしてくれています。

 

さてカール・テオドール橋に行くオススメの時間帯ですが、

基準は、太陽。

太陽がハイデルベルク城の方向から昇ってくるので、

ハイデルベルク城とカール・テオドール橋をバックに記念撮影をしたいなら、

正午以降がオススメ。

さらに時間に余裕がある人には、

日没前もオススメします

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風景が一転。

夕日を浴びて、ハイデルベルク城とカール・テオドール橋の雰囲気が一層良くなります。

 

つい、ハイデルベルクの主役「ハイデルベルク城」に話が逸れましたが、

バス停には、

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昔の様子を示した看板が立っています。

こちらも、お忘れ無く(?)。

そして、

橋を渡って行くと、

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ハイデルベルク城側から撮影)

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つい写真を撮りたくなるような石像。

(この石像は、ハイデルベルク城を向いて立っているので、撮影は、午前中がオススメです。)

それから、

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ハイデルベルク城側から撮影)

門。

その脇には、

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「説明書き」と

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観光名所の一つ「猿の像」。

そして、

nagoya1976.hatenablog.com

「ネズミ」もお忘れ無く。

あと、

時間に余裕があれば、

nagoya1976.hatenablog.com

こちらも探してみて下さい。

 

カール・テオドール橋のハイデルベルク城側には、

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飲食店が多数あり、これまたハイデルベルクの雰囲気を楽しむことができるでしょう。

(この通りを写真手前側に進むと、聖霊教会があります。)

 

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