心の風に吹かれて~白い雲のように~

42歳のANA DIA会員(3年目)が、「50歳には車イス生活」と宣告されて以来、思うままに書き綴るブログ。旅行、読書、子育て、ガーデニング、アクアリウム、昆虫飼育…そして病気のことについて情報を発信したいと思います。

スポンサーリンク

流行しつつあるウェアラブル端末(活動量計)を使って比較してみました。 ※安くても大丈夫なのか?

この数年、

Apple watchの影響もあり(?)、

ウェアラブル端末」

が流行しつつあります。

ユーザーの要求を十分に満たせているとは言えませんが、個人的には「ヘルスケア用途」に注目しています。

というわけで、

活動量計

としてのウェアラブル端末を比較してみたいと思います。

 

スポンサーリンク

 

 

格安&お手頃価格~ちょっと高めの価格までを比較

今回は、実際に使ってみて比較をしました。

とはいえ、

予算は有限ですので、

型番 メーカー 対応アプリ 価格(円)
F10 不詳 IBand 2862
W8 itDEAL H Band 3999
Flex2 Fitbit Fitbit 10726

こちらの3種類を比較してみました。

全てAmazonで購入。

とりあえずの「装着感」と「装着し易さ」は、

「F10 > W8 > Flex2」。

Flex2は、毎回装着するのに大苦戦。

 

スポンサーリンク

 

 

歩数計としての性能を比較

まずは、

歩数計

としての性能を比較。

とある1日の活動量を比較しました。

起きてから家の中で活動し、外出してから帰宅するまでの活動量を比較しました(下の表の「1日」)。

その結果、

  1日 970歩 500歩-1 500歩-2
F10 3466 909 421 445
W8 4410 983 521 506
Flex2 3819 972 424 472

このようになりました。

1日の総歩数にバラツキが認められたため、歩数を実際にカウントしての比較も行いました(表中の970歩、500歩-1、500歩-2)。

また、

電車に乗って移動もしましたので、電車の影響も比較してみました。

その結果、

  座り 立ち
F10 0 0
W8 0 0
Flex2 27 0

このようになりました。

座っている時にFlex2で「謎の27歩」が計測されていますが、別の機会に再度計測した結果「0」でした。

一方、

立っている時には、数歩動かしてしまいました。

にも関わらず「0」。

ということは、

ある一定以上の速さで端末が動いた(振動した?)時にのみ歩数としてカウントされると考えられます。

ちなみに、

F10とW8には、「腕回し補正(?)」の機能が付いており、設定した時間内では「腕回し(腕の上げ下げ)操作によるカウントが除外される」ようです。

 

スポンサーリンク

 

 

睡眠深度計測器としての性能を比較

続いては、

「睡眠深度計」

としての性能を比較。

とある晩の睡眠状態は、

f:id:Nagoya1976:20180826230703p:plain

(左からF10、W8、Flex2

このように計測されました。

まとめると、

  就寝時間 起床時間 睡眠時間 深い眠り 浅い眠り 目覚め回数
F10 0:09 8:35 8.4 h 2 h 6.5 h  
W8 1:00 8:35 7 h 35 m 2 h 15 m 5 h 20 m 1
Flex2 0:06 8:21 7 h 55 m     1

※1日目

  就寝時間 起床時間 睡眠時間 深い眠り 浅い眠り 目覚め回数
F10 0:10 7:11 6.9 h 2.1 h 4.8 h 0.1 h
W8 0:15 7:15 7 h 0 m 2 h 45 m 4 h 15 m 1
Flex2 0:03 7:40 6 h 38 m     2

※2日目

  就寝時間 起床時間 睡眠時間 深い眠り 浅い眠り 目覚め回数
F10 22:58 6:30 6.2 h 1.2 h 5 h 1.3 h
W8 1:00 7:30 6 h 30 m 2 h 5 m 4 h 25 m 3
Flex2 0:22 7:10 6 h 21 m     1

※3日目

この通り。

F10では、目覚めの回数が計測されず、覚醒していた時間帯(?)が計測。

ただし、

アプリには、「地味な時間」と表記。

他にも、ちょっと違和感を覚える日本語訳がありました。

flex2では、浅い眠りと深い眠りを分けて計測することが出来ないようでしたが、「寝返りの回数」と「目覚めた時間帯」が計測されていました。

ちなみに、

目覚めた時間帯(=「起床時間と就寝時間の差ー睡眠時間」)は、

1日目: 20分中寝返り14回(結構激しく動き回っていた?)

2日目:44分中寝返り9回

3日目:19分中寝返り9回

でした。

また、

1日目は偶然にも体調がすぐれず午前中に再度寝たのですが、flex2のみが睡眠時間としてカウントしてくれました。

flex2のアプリのみ、記録の修正機能が付いていました。 

 

スポンサーリンク

 

 

付属のアプリを比較

活動量計として利用する際、その記録(データ)の管理は、最重要課題。

そのために使われているのが「専用アプリ」。

  • F10:IBand
  • W8:H Band
  • Flex2:Fitbit

と、それぞれに対応したアプリが用意されていますが、Flex2に関しては、webアプリ(?)も用意されており、PCでのデータ管理が可能です。

それぞれのアプリを使ってみた感想ですが、

F10用のIBandは、

違和感を覚える日本語(血液酸素、地味な時間、縫い付け設備…)が所々にあり、「大丈夫かな?」という印象を受けました。

W8用のH Bandは、

「設定」の項目が「設置」となっていたり、この「設置」の中でも違和感を覚える日本語(私のデバイス、私たちについて、座りがちな設定…)があり、こちらも「大丈夫?」という印象を受けました。

Flex2用のFitbitは、

現時点では、違和感を覚える日本語は見当たらず。

日本人的な観点からすると、アプリの信頼度は、

Flex2 >> F10 = W8」。

 

スポンサーリンク

 

 

まとめ・感想:W8とFlex2で頂上(?)決戦

とりあえず、

「F10は不要」

という結論。

では、

「W8 or Flex2?」

ということですが、

そもそもこの20年、全く腕時計を身につけてこなかったため、ウェアラブル端末は、「個人的には異物」。

また、

暑さのせいで蒸れるのが「不快」でした。

というわけで、

を利用することに。

実は、

Flex2は、端末をバンドから取り外すことが出来ます。

約3 cmの端末を上の写真にある「ケース」に収納し、家の鍵と一緒にポケットへ。

不快感ゼロ。

また、

計測された歩数も

  500歩-1 500歩-2
W8 522 473
flex2 501 500

実測値とほぼ同じ!!

ちなみに、

W8を腕に付け、Flex2をポケットに収めて東京の自宅から名古屋の自宅(?)まで移動した結果、

  • W8:4660歩
  • flex2:8965歩

と、

2倍近い差…。

恐らく、

W8を付けていた手を長い時間キャリーケースに添えていたからだと思います。

「本当か?」

と思う人も多いでしょうが、原因はともかく事実です。

というわけで、

Flex2」の勝利!!

結局、

「安い物には、それなりの理由がある」ということでしょう。

f:id:Nagoya1976:20180910232940p:plain

f:id:Nagoya1976:20180910232959p:plain

しっかり返金して頂きました。

  


人気ブログランキング
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

スポンサーリンク

 

ちょっと一息:ドイツ旅行者にオススメの記事

 

ちょっと一息:国内旅行者にオススメの記事

 

ちょっと一息:家族旅行者にオススメの記事

 

スポンサーリンク

スーツケース・旅行用品のトラベラーストア