心の風に吹かれて~白い雲のように~

41歳のANA DIA会員(2年目)が、「50歳には車イス生活」と宣告されて以来、思うままに書き綴るブログ。旅行、読書、子育て、ガーデニング、アクアリウム、昆虫飼育…そして病気のことについて情報を発信したいと思います。

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夏修行(ケルン&デュッセルドルフ編):再びのケルン&デュッセルドルフ!!

2017年の夏、

nagoya1976.hatenablog.com

またしてもドイツに行って来ましたが、

週末は、

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ケルン

に行きました。

「あれ?」と思われる方も居るかもしれませんが、

nagoya1976.hatenablog.com

一週間前に家族と訪問したにも関わらずの再訪問です…。

その理由は、

「ライトアップされた大聖堂を見たい!!」。

ただそれだけです。

 

ハイデルベルクからケルンへ

お気に入りの(?)

nagoya1976.hatenablog.com

FliXBUSを利用するという手もありましたが、一週間前に終えた家族旅行で消化できなかった「ユーレイル ジャーマン - スイスパス」

www.raileurope-japan.com

があったため、

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ドイツ鉄道

を利用。

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ハイデルベルクから隣り街のマンハイムまでは、各駅停車。

マンハイムからは、

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ICE(特急)!!

いつ見ても格好いいですね。

車内(1等車)は、

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このような感じ。

1等車だけあって(?)、利用者は、ほとんど居ません。

というわけで、

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個室を独占。

6人用の個室を独占できるのも、1等席ならでは。

(大きいスーツケースも持ち込めるので、家族旅行なら絶対に1等車です。)

ちなみに、

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写真中の手前がトイレ。

奥に個室が3つほど。

道中は、

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珈琲を注文して、のんびり。
3.2ユーロ(約430円)と若干高い感じがしますが、ドイツならではのダルマイヤーの珈琲&カップでの提供。
サービス料も含めると、納得の価格。

そして、

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ケルンに到着。

マンハイムから1時間半。

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大聖堂は、駅の目の前。

ちなみに、

大聖堂と反対側は、

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このような感じ。

 

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「ケルン」での日々

残念ながら、(宿泊費高騰のため)ケルンに連泊することができず、

nagoya1976.hatenablog.com

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ケルンとデュッセルドルフを行ったり来たり…。

お陰で(?)、

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44000ポイント獲得!!

nagoya1976.hatenablog.com

(追加で1500ポイント戴きました。 )

さて、

ケルンでは、

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数日間、1日に数回ライン川の河岸へ。

目的は、

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大聖堂の撮影。

(日本から三脚持参です。)

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定番の撮影スポットから。

ガイドブック等でよく見かける構図ですが、大聖堂のスケールがいまいちはっきりしません。

ということで、

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ちょっと角度をつけて。

大聖堂の大きさが強調されてきました。

そして、

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さらに角度をつけて。

大聖堂のスケールが、かなり強調されました。

思わず、「でかっ」と口に出てしまうほど(?)。

ちなみに、

夜は、

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このような感じ。

存在感抜群。

最後に、

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シャッタースピードを10秒にして撮影した写真。

かなり明るく写りましたが、実際は、1枚目の写真程度の明るさ。

滞在中、

相当な枚数の写真を撮りましたが、

やはり素人。

費やした時間の割には、満足できる写真が数えるほどでした。

でも、

満足。

 

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デュッセルドルフ」での日々

ケルンの宿泊費が高騰していたため、デュッセルドルフに1泊しました。

せっかくなので、デュッセルドルフの街を散策してみました。

まずは、

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トラム。

路面電車」という表現よりも「トラム」という表現が似合うほど、車両も駅も近代的。

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日本と同レベルの車内設備。

向かった先は、

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「Königsallee (ケーニヒスアレー)」。

デュッセルドルフの顔」とも言われるメインストリートです。

そして、

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「immermannstraße(インマーマン通り)」。

数少ない「日本人街」がある通りです。

このように、

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至る所に「日本語」。

ドイツに居ることを忘れてしまいそうになります。

場所は、

こちら。

ちなみに、

デュッセルドルフの人口の1%を日本人が占めているそうです。

netdeduessel.com

ケルンに宿泊できず、仕方なくのデュッセルドルフ滞在でしたが、

nagoya1976.hatenablog.com

なかなか良いカフェも利用でき、それなりに満足でした。

 

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