心の風に吹かれて~白い雲のように~

41歳のANA DIA会員(2年目)が、「50歳には車イス生活」と宣告されて以来、思うままに書き綴るブログ。旅行、読書、子育て、ガーデニング、アクアリウム、昆虫飼育…そして病気のことについて情報を発信したいと思います。

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旅の羅針盤:スイス旅行で絶対に外したくないオススメの場所「ツェルマット」 ※興味がある人は必見!!

スイスを訪問した際に立ち寄った街

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「ツェルマット」

を紹介したいと思います。

 

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アクセス

日本からの直行便が運行しているチューリッヒジュネーブからは、スイス国鉄(SBB)で3.5~4時間ほどです。

ただし、

氷河特急を利用する場合には、チューリッヒからツェルマットまで7時間ほど掛かります(乗り換えの時間を含む)。

氷河特急の様子は、

nagoya1976.hatenablog.com

こちら。

団体旅行の場合、バスで移動することが多いかもしれませんが、

「バスを含め、ガソリン車は、ツェルマットの街に入ることが出来ません」。

ガソリン車の代わりに、

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「電気自動車」、

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「馬車」

が活躍しています。

そのため、

多くの旅行者は、

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鉄道でツェルマットに到着することになるかと思います。

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このようなキャラクターがお出迎え。

駅の周辺は、

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(ツェルマット駅の側)

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(ツェルマット駅の正面方向)

このような感じ。

ゴルナーグラート鉄道の駅が目の前にあります。

※ゴルナーグラート鉄道については、

nagoya1976.hatenablog.com

こちら。

駅前は、電気自動車や馬車の停留所になっており、開放感がありました。

また、

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時間帯(?)によっては、スイスの民族楽器「アルプホルン」の生演奏も。


ツェルマットでのアルプホルン演奏

 

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バーンホーフ通り:ツェルマットで最も賑やかな通り

駅前には、

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「バーンホーフ通り」と呼ばれる「ツェルマットで最も賑やかな通り」があります。

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リゾート感たっぷり。

8月中旬に滞在しましたが、日中の気温は21度前後(写真右上)。

日差しが強いので、「半袖でも十分」でした。

それにしても、

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ちょっとした光景が、

「非日常」。

また、

空を見上げていると、

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「パラグライダー」。

www.alpine-adventures-zermatt.com

マッターホルンの姿を見ながらの飛行、挑戦してみたかったです。)

さて、

「バーンホーフ通り」を進んで行くと、

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高級感漂うホテル。

zermatterhof.ch

www.booking.com

Booking.comでの評価も上々。

ちなみに、

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この写真は、「Grand Hotel Zermatterhof」のテラスから撮影しました。

送迎は「馬車」のようですので、思い出作りには良いホテルでしょう。

ホテルの敷地内(?)には、

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「Matterhorn Museum」もありました。

「Grand Hotel Zermatterhof」から少し歩くと、

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「バーンホーフ通り」終了。

多くの旅行者は、ツェルマット駅を背に「Grand Hotel Zermatterhof」で左折することになるでしょう。

 

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ツェルマットの街中でマッターホルンを背景に記念撮影するならここ!! 

ツェルマット駅を背に「Grand Hotel Zermatterhof」で左折する(ホテルと教会の間の道に入る)と、

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(道中で振り返って撮影)

左手に

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ちょっとした「庭園」。

そして、

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墓地。

日本の墓地とは異なり、「柔らかさ(?)」を感じます。

ツェルマットの街中の所々で

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(恐らく)登山家のネームプレートが道に埋め込まれていましたが、その方々の墓地もこの地にあるのかもしれませんね。

(そう考えると、ふと、「マッターホルンの麓の地で永眠できたら…」と感じてしまいました。)

他には、

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日本の姉妹都市妙高高原」(写真左)と友好都市「京都」(写真右)との記念碑。

そして、

多くの旅行者が目指す場所に到着。

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マッターホルンの姿を背景に記念写真を撮ることができる「定番スポット」。

こちらの写真は、

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橋(写真左)の上から撮影したものになります。

マッターフィスパー川の水(写真右)は、乳白色。

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橋を降りての撮影。

※記念撮影は、橋の上からが良いでしょう。

ちなみに、

マッターフィスパー川の川沿いは、

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このような感じ。

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様々な場所からマッターホルンの姿を捉えることができます。

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このようなベンチも設置されており、くつろぎながらマッターホルンの姿を楽しむことができます。

(通行者の視線がちょっと気になりそうですが…。)

なお、

この先には

nagoya1976.hatenablog.com

「スネガ展望台」まで行くことができるケーブルカーの駅、

そして、

nagoya1976.hatenablog.com

ゴルナーグラート鉄道およびスイス国鉄(SBB)のツェルマット駅まで続く道が用意されていました。

※この2つの観光スポットは、ツェルマットを訪問したら是非立ち寄ってもらいたい場所です。

 

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ツェルマットの街の側面

ツェルマットの街の中心部は、バーンホーフ通り。

時間に余裕が無ければ「バーンホーフ通り」だけでも良いですが、時間に余裕があれば、ツェルマットの街の散策もオススメです。

(ツェルマットの街の中心部は、徒歩でも十分に歩き回ることができるほどの広さ。)

賑やかなバーンホーフ通りから1本隣りの道に入るだけで、

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「静か」

な雰囲気を感じることができます。

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昔ながらの「蔵(ネズミ返しがあるので、正しい?)」もありました。

そして、

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テニスコート

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かなりの数のスズメが居ました。

他には、

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スーパーマーケットやクリーニング店。

(生活感があります。)

※宿泊したホテル経由でこのクリーニング店を利用しましたが、「4 kgで28スイスフラン(約3400円)」でした。

ちなみに、

スーパーマーケットは、

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駅の隣り(写真左)と正面(写真右)にもあります。

※「COOP」が品揃えが一番良かったです。

さて、

ツェルマットの街の中心は、「ホテルだらけ」と言っても良いほどホテルで溢れています。

その中で目に留まったホテルが

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こちら。

「バルコニーや窓際に花」は、ヨーロッパで良く目にする光景ですが、良いアクセントになって雰囲気をより一層良いものにしてくれますね。

ちなみに、

今回の滞在で目を付けた「次回宿泊してみたいホテル」は、

nagoya1976.hatenablog.com

こちらです。

 

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まとめ・感想

ツェルマットの街は、まさにリゾートの雰囲気。

ただそこに居るだけで

「非日常」です。

山の天気は変わりやすいので、マッターホルンの絶景を見たいのであれば、

nagoya1976.hatenablog.com

数泊されることをオススメします

ちなみに、

ツェルマットは、雰囲気だけでなく、

物価も「非日常」。

(スイスでは日常ですが…。)

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水が500 mlで3.5スイスフラン(約420円)(水の種類によって値段は異なります)。

おにぎりが1つ3.8スイスフラン(約460円)。

おにぎりに関しては、

「冗談だろ?」

と誰もが思ってしまう値段ですね。

スーパーでこの値段ですから、外食しようものなら…。

マクドナルドでさえ、

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とても、

家族で利用しようとは思えません。

(実際、利用者も少なかったです。)

レストランになれば…。

2晩外食しましたが、家族3人で計121.5スイスフラン(約14600円)。

(贅沢した訳ではありません…。)

そのうちの一食が、

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チーズフォンデュ」。

「スイスに来たからには…」ということで注文しました。

味は、(お酒は苦手なのですが)「ワインと一緒に…」という印象。

美味しかったです。

気になる値段は、26スイスフラン(約3100円)。

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Hotel La Couronne Zermatt」の1階にある

www.tripadvisor.jp

「Old Zermatt」というレストランで戴くことができます。

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なかなか「お洒落」な店内でした。

さて、

なかなかのお値段が飛び込んでくるスイスのレストランですが、

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これが相場です(?)。

刺身が6切れで24スイスフラン(約2900円)って…。

まさに、「非日常」。

というわけで、

スーパーマーケットは「大人気」でした。

(我が家も活用しました。)

このように、現地での追加の費用が侮れない「ツェルマット」ですが、

人生でもう一度訪れたい場所の「第2位」!!

と、拍子抜けな締め括りになりましたが、「第1位」は、くどいようですが、

nagoya1976.hatenablog.com

ハイデルベルク!!

 

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