心の風に吹かれて~白い雲のように~

41歳のANA DIA会員(2年目)が、「50歳には車イス生活」と宣告されて以来、思うままに書き綴るブログ。旅行、読書、子育て、ガーデニング、アクアリウム、昆虫飼育…そして病気のことについて情報を発信したいと思います。

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旅の羅針盤:ツェルマットで「ゴルナーグラート鉄道」を利用するなら知っておきたい!! ※1日かけての利用がオススメ。

スイスのツェルマットを訪問した際、

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「ゴルナーグラート鉄道」

に乗車しました。

www.myswitzerland.com

 

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ゴルナーグラート鉄道:標高差約1400 mを駆け上ります!!

ゴルナーグラート鉄道の駅は、スイス国鉄(SBB)のツェルマット駅の斜め正面。

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このような入口。

「Gornergrat 3089 m」と記載されているように、標高3089 mのゴルナーグラート展望台(展望台は標高3100 m)まで行くことができます(所要時間約40分)。

チケットは、この入口を潜って正面にある窓口で購入することになりますが、

「とてつもなく高い!!」

です。

「途中で乗り降り自由」とは言え、

まあ、歩くことなく標高約3100 mの地点にまで行けることを考えると、妥当(?)かもしれませんが…(実際は、約1400 mの標高差の移動になります)。

ちなみに、

MAXVISTAトラベルのHPによると、スイスでは「16歳以上が大人」になるようです。

www.ohshu.com

あと、

おトクな交通パス | スイス政府観光局

「スイストラベルパス」があれば、運賃が半額!!

(こちらで購入できます。)

 

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ゴルナーグラート鉄道の席は、「進行方向右側」がオススメ!!(往路の場合)

ゴルナーグラート鉄道は、

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この通り。

「地味」な感じですが、周りの風景との相性は良かったです。

さて、

出発すると、

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(往路の様子:我が子が窓側に座ったため、このような写真しか撮れず)

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(復路の様子:窓側に座ることができたため、スマートフォンを窓ガラスに接して撮影)

「ツェルマットの街並み」と「マッターホルン」。

マッターホルンは、ツェルマットの街から見た時とは異なる表情を見せてくれます。

ちなみに、

このような風景は、

  • 往路:進行方向右側
  • 復路:進行方向左側

で見ることができるので、要チェック!!

※約10分間隔で運行しているので、1本見逃してでも「良い席」を確保されることをオススメします。

 

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高山病が不安な場合は、途中下車してゆっくりと展望台を目指しましょう。

標高差約1400 mを約40分かけて上るため、「高山病」になる人は少ないように思えますが、体調を崩してしまっては意味がありません。

「ゴルナーグラート鉄道」の停車駅は、6駅。

自分達は、

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「Rotenboden」で途中下車。

前日、

nagoya1976.hatenablog.com

「スネガ展望台」まで上っていたので、ほぼ同じ標高の「Rotenboden」で休憩することにしました。

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ツェルマットの街とは異なる方角からの「マッターホルン」を見ることができます。

(植物の数がかなり少なくなり、雰囲気が一変)

かなりの数の人が歩いていますが、この先には「逆さマッターホルン」で有名な「リッフェルゼー(リッフェル湖)」があります。

が、

前日のハイキングで激しい筋肉痛に襲われていた我が家は、湖まで歩くことを断念…。

(駅からの標高差は、約50 mです。)

素敵な写真は、

www.myswitzerland.com

こちらでどうぞ。

「Rotenboden」以外にも、「Riffelalp」で下車すれば、

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(Riffelalp Resort 2222mのHPから拝借)

このような「素敵な風景」も目にすることができるようです。

ちなみに、

jp.lhw.com

「Riffelalp Resort 2222m」は、高級リゾートホテルです。

 

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ゴルナーグラート展望台:標高3000 mの世界を体感!!

「ゴルナーグラート鉄道」を使って、何の苦労も無く、標高3000 mに到着。

風景は、

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この通り。

「生命を維持することができる限界」を感じます。

8月にも関わらず、

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「雪」。

眼下には、「氷河」が広がっていました。

それでも、

天気が良かったため、自分は半袖のポロシャツ。

ダウンジャケットを着込んでいた方々(日本人)もチラホラ居り、浮いてる感じの自分でしたが(相手も?)、日差しが強かったので、半袖でも「涼しい」と感じる程度でした。

※結局、持参していた「ウインドブレーカー」は、出番無し。

さて、

「ゴルナーグラート展望台」では、

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大自然とは一転、ちょっと拍子抜けする「モニュメント」(?)がお出迎え。

他には、

www.booking.com

ホテルがあります。

そして、

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カフェも。

※家族3人が軽く食事して、27スイスフラン(約3240円)でした。

 

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まとめ・感想

個人的には、マッターホルンの絶景を自然の中で見るなら、間違い無く

nagoya1976.hatenablog.com

「スネガ展望台」。

ただ、

ツェルマットに来たなら、「ゴルナーグラート展望台」も外せません。

運賃が運賃だけに、途中下車しながら、1日かけて登山・下山するのが良いでしょう。

ゴルナーグラート鉄道の駅と駅の間には(登山コースに近い)ハイキングコースもあるので、体力に自信がある方は、ハイキングを道中で計画するのも良いでしょう。

個人的には、

jp.lhw.com

こちらのリゾートホテルで「のんびり」したいです。

そして、

www.booking.com

標高3100 mから「夜空」と「日の出・日の入り時のマッターホルン」を 楽しみたいと感じました。

人生でもう一度訪れたい場所の「第1位」になりそうです。

と、拍子抜けな締め括りになりましたが、「第1位」は、

nagoya1976.hatenablog.com

ハイデルベルク!!

 

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