心の風に吹かれて~白い雲のように~

41歳のANA DIA会員(2年目)が、「50歳には車イス生活」と宣告されて以来、思うままに書き綴るブログ。旅行、読書、子育て、ガーデニング、アクアリウム、昆虫飼育…そして病気のことについて情報を発信したいと思います。

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旅の羅針盤:スイスのルツェルンに行くなら絶対に知っておきたい「スイス交通博物館」 ※小学生までの子供なら喜ぶこと間違い無し!!

スイスのルツェルンを訪問した際、

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「スイス交通博物館

(Verkehrshaus der Schweiz)に行って来ました。

www.myswitzerland.com

どのような博物館だったのでしょうか?

 

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場所

スイスの観光都市「ルツェルン」から各駅停車で1駅の

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「Verkehrshaus」

が最寄り駅。

ルツェルン駅は、チューリッヒ駅から特急で約50分です。

Verkehrshaus駅にはバス停もあり、

www.jtb.co.jp

ルツェルン駅からはバスでも行くことができるようです。

(電車は本数が少なかったので、バスの方が良いかもしれません。)

ちなみに、

スイス交通博物館は、駅とバス停の目の前

 

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「スイス交通博物館」には、複数の施設が併設されています。

入場すると、

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「レーシングカー」がお出迎え。

天井には、

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このようなオブジェ。

入館料は、

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この通り。

一番上が入館料になりますが、15歳以下は無料。

大人1名で15スイスフラン(約1800円)

ファミリー料金もあるのは「嬉しい」ですね。

(16歳以上の家族連れにはオススメです。)

入館料以外にも料金が記載されていますが、

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このように、

フィルムシアターやプラネタリウム、チョコレート博物館(?)も併設されています。

今回は、

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プラネタリウムにも行ってみました。

残念ながら、日本語の通訳はありませんでした。

ただ、子供向けの上映プログラムは、半分以上がアニメーション。

我が子も途中で声を出したりと、楽しんでいたようです。

 

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「スイス交通博物館」には、陸・空・海の乗り物が展示されています。

スイス交通博物館は、陸・空・海をテーマにした建物に分かれていました。

入場して最初に目にするのは、

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新旧の電車達。

(日本でもお馴染みの展示ですね。)

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ジオラマがあります。

スイスらしく(?)山岳地帯のジオラマ

隣りの建物は、

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一面道路標識!!

しかし、

子供が興味を示さなかったため、入館せず…。

他には、

船を展示している建物や、スイスらしく「歴代のリフトやゴンドラ」を展示している建物もありました。

(歩き疲れていて、写真を撮るのを忘れていました…。)

途中、

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このような「ピタゴラスイッチ(?)」が展示。

※館内には、このような「子供向けの展示」や「体験ブース」が所々有るので、子供の飽き防止に役立ちます。(子供が見入っている間に大人も休憩ができて嬉しいはず。)

さて、

子供が興味を示したのは、

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飛行機!!

新旧の飛行機に加えて、

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旅客機の断面。

子供が飽きないように(?)、

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滑り台付き!!

大人も思わず滑りたくなります(?)。

そして、

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フライトシミュレーター。

「ヘリコプター」と「戦闘機」の2種類。

身長制限があるため、我が子は参加できず…。

そのような子供のために、

f:id:Nagoya1976:20170918000217j:plain着陸シミュレーター(?)。

モニターの前に立ち、腕を水平に上げ、身体を左右に方向けながら舵を取ります。

我が子は、何回もチャレンジしていました。

(自分は挑戦しませんでしたが、なかなか難しそう。)

 

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屋外にもアトラクションが多数!!

「スイス交通博物館」は、敷地中央が大きな広場になっていて、

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このようなアトラクションや

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このようなアトラクション!!

(こちらは、有料です。)

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こちらは無料。

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こちらは有料。

他にも、いくつか無料の遊具がありました。

そして、

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巨大なトンネルをくぐり抜けると、カフェへの入口。

こちらで遅めの昼食を食べ、子供は再び無料の遊具で遊び、自分達はカフェで休憩。

(このゲートは、何回も出入り可能です。)

 

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まとめ・感想

我が子のためにと訪問した「スイス交通博物館」。

予想以上に良かったです。

半日ほど滞在しましたが、じっくり見学するなら1日は必要なほど広く、アトラクションも豊富。

内容としては、日本にある交通系博物館と重複する部分が多いので、「スイスに来てまで?」と思う方も居るかもしれません。

ですので、オススメしたいのは、子連れ家族。

(大人だけでも十分楽しめると思います。)

ルツェルン近くまで行く予定があれば、「子供へのサービス」にオススメです。

子供が楽しむ姿を目にして癒されましょう。

 

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