心の風に吹かれて~白い雲のように~

41歳のANA DIA会員(2年目)が、「50歳には車イス生活」と宣告されて以来、思うままに書き綴るブログ。旅行、読書、子育て、ガーデニング、アクアリウム、昆虫飼育…そして病気のことについて情報を発信したいと思います。

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旅の羅針盤:ハイデルベルクでユースホステルに泊まってみました。

ハイデルベルクを訪問した際、宿泊費を抑えるために、

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Jugendherberge Heidelberg International

に泊まってみました。

 

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ハイデルベルク動物園に隣接したユースホステル

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ユースホステルの敷地の入口。

この写真の手前側にバスの停留所があります。

名前も「Jugendherberge」なので、覚えやすいと思います。

あと、この写真の奥には、

nagoya1976.hatenablog.com

動物園

があります。

日本の動物園とは異なる雰囲気ですので、子連れ家族にはオススメです。

 

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フロント、ロビー、カフェバー…

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ロビー。

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天気が良い日は、自然光が心地良いです。

フロントには、

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バスの時刻表。

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観光名所の案内。

これらは、かなり便利ですね。

あと、

フロントの右奥には、

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カフェバー。

館内へのアルコール飲料の持ち込みは「禁止」。

(お土産としての持ち込みは、良いはず。)

アルコール飲料は、全てここで購入する必要があります。

自分は、アルコールは「付き合い程度」なので、

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珈琲。

クッキーが1枚付いて、1.8ユーロ(約220円)。

ちなみに、

インターネットは、このロビー周辺でのみ有効

無料ですが、宿泊者が多数集まってくるため、ブログの閲覧等には若干ストレスを感じる速度です。

高速インターネットを利用したい方は、

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購入しましょう。

  • 24時間:5ユーロ(約600円)
  • 3日間:15ユーロ(約1800円)

ただ、

nagoya1976.hatenablog.com

ハイデルベルクの街中では、至る所で無料WIFIを利用することができます。

参考にしてみて下さい。

他には、

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自動販売機。

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ツーリストインフォメーション。

これは、かなり「ポイントが高い」と思います。

 

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館内と室内の様子

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エレベーターホール。

簡素というか何というか…。

植物が上手く雰囲気を作ってくれています。

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団欒スペースがあります。

こちらも、簡素。

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廊下。

これだけ見てホテルを想像する人は少ないのでは?

ちなみに、

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自然光を最大限に取り入れた窓がある廊下もあります。

さて、

室内の概要ですが、

nagoya1976.hatenablog.com

nagoya1976.hatenablog.com

こちら。

宿泊は、今回で2回目です。

室内は、気持ちが良いほど

何も有りません。

 

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朝食

朝食会場は、

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こちら。

かなり広いです。

ただ、学生達の合宿にも利用されているようで、かなりの席が埋まっていました。

ちなみに、

学生達が食事の後にテーブルを拭いていた様子が印象的でした。

気になる朝食の内容ですが、

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この写真の奥のスペースで、ハムとチーズ、パン、そして、ヨーグルトやシリアル、バナナが提供されていました。

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このような感じ。

サンドイッチにして食べていました。

ちなみに、

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エレベーターホールからも朝食会場が見えます。

日本では考えられないほど、空間が贅沢に使われていますね。

 

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まとめ・感想

とにかく

「何も無い」

です。

前回は無かった「ハンドタオル」が今回はありましたが、水回りのアメニティは、何もありません。

フロントでも購入できますが、日本から持って行くか、ハイデルベルクにある

nagoya1976.hatenablog.com

ドラッグストアで購入するのも一手かと思います。

ちなみに、

nagoya1976.hatenablog.com

ビスマルク広場の周辺には、この手のドラッグストアが数軒あります。

高級感を伴う旅行を望まなければ、交通の便も含め、オススメです。

個人的には、「単身用の部屋」を予約することができる点が嬉しいですね。

もちろん、2人、4人といったユースホステルならではの「相部屋」もあります。

様々な人のニーズに応えてくれるホテルです。

 

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