心の風に吹かれて~白い雲のように~

41歳のANA DIA会員(2年目)が、「50歳には車イス生活」と宣告されて以来、思うままに書き綴るブログ。旅行、読書、子育て、ガーデニング、アクアリウム、昆虫飼育…そして病気のことについて情報を発信したいと思います。

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旅の羅針盤:科学未来館は、観光に子育てにオススメ!! ※首都圏在住者であれば、定期的に通いたい。

お台場に行った際、

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「科学未来館

に行って来ました。

 

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ASIMOアシモ

最初に紹介したいのは、

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ASIMOアシモ)」の実演。

偶然にも、入場直後に見ることが出来ました。

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人間らしく振る舞っています。

そして、

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人間らしく歩いています。

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カニ歩きもできます。

さらに、

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ケンケン(?)もできます。

走ることもできるのですが、驚きの余り(?)、動画撮影することができませんでした

ちなみに、

1日に数回実演が行われているようです。

来館したら、是非見学したいところですね。

ASIMOアシモ)」について詳しく知りたい方は、

www.honda.co.jp

こちら。

 

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Geo-Cosmos(ジオ・コスモス

次に紹介したいのは、

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「Geo-Cosmos(ジオ・コスモス)」。

直径が約6 m(地球の約200万分の1)、重さは約13 t

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1階から眺めることができますが、「落ちてきたら…。」と思うと怖いですね。

さて、

この「Geo-Cosmos(ジオ・コスモス)」のすごい所は、

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「単なる地球儀ではない」ところ。

約10 cmの有機ELパネルが約10000枚集まった集合体に画像が映し出されています

素数は、1000万画素以上だそうです。

ちなみに、

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このように、映し出される画像が変わっていきます。

 

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その他の見どころ

「Geo-Cosmos(ジオ・コスモス)」の周りには、上の階に移動するスロープがあり、「Geo-Cosmos(ジオ・コスモス)」を眺めながらスロープを移動していくと、

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国際宇宙ステーションISS)の一部

が、お出迎え。

地球を約90分で一周するそうです

(すごい…。)

そこで目にした面白いものが、

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こちら。

何かわかりますか?

答えは、「トイレ」。

身体を固定しないと用を足せないので、各所に身体を固定する「バー」や「ベルト」がありました。

宇宙での生活は、大変ですね。

他には、

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スーパーカミオカンデ

の10分の1サイズの模型。

詳しく知りたい方は、

スーパーカミオカンデ 公式ホームページ

こちら。

 

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iPS細胞に関する動画を見ることができるブース。

詳しく知りたい方は、

iPS細胞とは? | よくある質問 | もっと知るiPS細胞 | 京都大学iPS細胞研究所 CiRA(サイラ)

こちら。

このブースの裏では、

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ヒトの発生について学ぶことができます。

また、近くのブースでは、

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「病気になりやすい原因」や「薬の効き方が個人で異なる理由」について学ぶことができます。

そして、

最後に紹介したいのが、

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これ。

これだけ見ると、多くの人が「何?」と思うでしょうが、

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どうでしょうか?

分かりました?

実は、

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このようになっています。

鏡の前に二つの造形物。

一方の造形物は同じ形が鏡に映っていますが…。

もう一方は、

実物とは異なる形

が鏡に映っています。

他にも

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「!!」。

「なぜ??」と思う人、間違い無く多数。

いわゆる

「錯視」

という現象のようです。

興味がある方は、

北岡明佳の錯視のページ

こちらもどうぞ。

ちなみに、

www.miraikan.jst.go.jp

科学未来館での展示は、2017年5月15日まで

興味がある人は、急ぎましょう。

 

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まとめ

科学未来館

いかがでしたでしょうか?

子供から大人まで、幅広い世代が楽しむことができる場所であると思います。

さて、

気になる入館料ですが、

  • 大人:620円
  • 18歳以下:210円

年間パスポートが

  • 大人:1230円
  • ファミリー:2470円 ※同居の家族全員分

※ファミリーの販売は2017年3月20日で終了

今回この記事では紹介しませんでしたが、科学未来館には、

www.miraikan.jst.go.jp

「ドームシアター」

というものがあります。

この「ドームシアター」での鑑賞料は、

  • 大人:300円
  • 18歳以下:100円

※「ドームシアター」のみの利用は不可。

その他の詳細は、

www.miraikan.jst.go.jp

こちら。

 

科学未来館は、

「子供が持つ好奇心を刺激してくれる」と強く感じる施設でした

 

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