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心の風に吹かれて~白い雲のように~

41歳のANA DIA会員(2年目)が、「50歳には車イス生活」と宣告されて以来、思うままに書き綴るブログ。旅行、読書、子育て、ガーデニング、アクアリウム、昆虫飼育…そして病気のことについて情報を発信したいと思います。

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旅の羅針盤:グーテンベルク博物館 ※マインツを訪れたら「活版印刷」の起源を知らずに立ち去るわけにはいかない!!

ドイツの都市「マインツ」に来たら絶対に外せない観光名所、

それは、

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グーテンベルク博物館」。

www.jtb.co.jp

新聞や雑誌があるのは、その印刷技術を開発した「グーテンベルク」のお陰。

その博物館は、見逃せないところでしょう。

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グーテンベルク博物館側から撮影。)

場所は、大聖堂のすぐそばで、マインツ中央駅とは反対側にあります。

この写真の右手側に

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このような建物があります。

写真中央に写っている「黒色の車」の奥にある入り口に「グーテンベルク博物館」と書かれていますが、この入り口を潜った後に実際の入り口があります。

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こちらです。

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入り口の隣には、土産物屋。

さて、

その中はというと…、

行ってからの「お楽しみ」。

あるいは、

Gutenberg-Museum Mainz: Willkommen

こちらでお楽しみ下さい。

※残念ながら、博物館内は撮影禁止でした…。

「勉強になった!」

というのが個人的な感想です。

ちなみに、入場料は、大人で5ユーロ(約600円)。

ただし、マインツカードプラスがあれば、無料。

nagoya1976.hatenablog.com

 

博物館内の様子を写真で伝えられず残念でしたが、

博物館の隣には、

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博物館に展示されている印刷機に似た印刷機が置いてある施設(?)がありました。

ちなみに、

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印刷を体験できるようです。

ただし、有料かどうかは分からず。

また、参加していたのは、子供達でしたので、大人が体験できるかも不明。

(聞くのを忘れていました…。)

 

いかがでしたでしょうか?

nagoya1976.hatenablog.com

ザンクト・ステファン教会と共に、ドイツ旅行の締め括りに、立ち寄ってみては、どうでしょうか?

 

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