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心の風に吹かれて~白い雲のように~

40歳を目前にして「10年後には車イス生活」と宣告されたANA DIA会員(1年目)が思うままに書き綴るブログ。旅行、読書、子育て、ガーデニング、アクアリウム、昆虫飼育…そして病気のことについて情報を発信したいと思います。

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旅の知恵袋:マインツカードプラス ※ヴィースバーデンも観光するなら是非購入したい!!

写真 旅行 ドイツ 旅の知恵袋

観光都市として、これまで日本人には馴染みがなかった(?)都市「マインツ」。

ところが(?)、近年、

日本人サッカー選手がマインツに本拠地を持つクラブチームに所属し、活躍するようになって以来(?)、日本における「マインツ」の知名度も上昇してきたと思います。

www.mainz05.de

そのマインツにも、

欧州の観光都市で定番の(?)「都市観光用カード」があります。

その名も

f:id:Nagoya1976:20161015121511j:plain

マインツカードプラス」。

「プラス??」

と、ちょっと他の都市のカードとは異なる名前ですが、

マインツだけでなく、隣の都市「ヴィースバーデン」でも使えます

(だから、「プラス」?)

その内容は、

  • 個人用:11.95ユーロ(約1400円)
  • グループ用:25ユーロ(約3000円)※5人まで利用可
  • 期間:個人用とグループ用共に48時間

ちなみに、この「48時間」は、設定した使用開始時間からのカウントになります。

つまり、3日間に渡って利用することも可能なのです

これだけでも何となく「お得」な感じがしますが、

肝心の(?)「お得度」を考えていきたいと思います。

まず、

移動で利用するトラムやバスの値段です。

(観光の場合は、この値段より高くなることは無いと思います。)

つまり、マインツからヴィースバーデンに日帰り旅行をすれば、5.5ユーロ。

もう1日でマインツ市内の観光をすれば、少なくとも3.3ユーロ。

これだけで、8.8ユーロです。

次に、

観光施設の入場料。

マインツの観光名所は、

でしょうか?

実は、この中で入場料が必要なのは、「大聖堂の中にある博物館」と「グーテンベルク博物館」だけ。

※入場料が無料になる施設:Gutenberg Museum, Mainz State Museum, Naturehistorical Museum, Mainz Cathedral- and Diözesanmuseum, Carnival Museum, Historical Museum and Kunsthalle Art Gallery

気になる入場料は、

 

ということは、マインツからヴィースバーデンに日帰り旅行と合わせて、16.8ユーロ。

バスやトラムのチケットをその都度購入する手間も省けるわけですから、

文句無しに「買い」です。

ちなみに、

マインツカードプラスの特典としては、

他にも、

・Gutenberg-Express:乗車賃(9ユーロ)が1ユーロ割引

f:id:Nagoya1976:20161015142842j:plain

Home | Gutenberg-Express

ちなみに、Gutenberg-Expressのルートは、

f:id:Nagoya1976:20161015143655p:plain

こちら。

マインツの観光スポットを周回しながら、市街地の様子も分かります。

5歳以下は無料なので、該当する場合には、是非利用したいですね。

 

・ツーリストインフォメーション:お土産類が10%OFF

 

・カジノ:入場無料

Spielbank Mainz in der Landeshauptstadt von Rheinland-Pfalz - Automatenspiele, Roulette, Black Jack, Poker und mehr...

 

と、いくつかあります。

ちなみに、

マインツ市内の1日乗車券は、9.9ユーロ(5人まで利用可)。

そして、2017年4月からは、

www.city2see.de

乗り降り自由の市内観光バスが営業を開始するようです。

ルートは、

f:id:Nagoya1976:20161015155019p:plain

このようになるようです。

また、90分で一周するようなので、マインツ観光が便利になりそうですね。

 

このバスがどのくらい便利であるかにもよりますが、現時点では、マインツカードプラスは、

間違い無く「買い」です。

 

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