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心の風に吹かれて~白い雲のように~

40歳を目前にして「10年後には車イス生活」と宣告されたANA DIA会員(1年目)が思うままに書き綴るブログ。旅行、読書、子育て、ガーデニング、アクアリウム、昆虫飼育…そして病気のことについて情報を発信したいと思います。

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初体験! ドイツで○○してきました。

写真 旅行 ドイツ

今回、ドイツで初体験。

それは、

警察署に行って来ました。

交番ではなく、警察署です。

何をしに行ったかというと…

ご存じ(?)、前回ドイツに行った際、

nagoya1976.hatenablog.com

人生初のロストバゲージを経験しました。

が、その後、

nagoya1976.hatenablog.com

盗難に遭っていたことが発覚!!

犯人逮捕の連絡を受け、フランクフルト国際空港に隣接した警察署まで、スーツケース類を引き取りに行くことにしていたのです。

というわけで、

f:id:Nagoya1976:20160926234725j:plain

担当者からもらった地図と標識を頼りに…

f:id:Nagoya1976:20160927000032j:plain

到着。

ブザーを鳴らし、訪問の理由を伝え、入署(?)。

ここからは、写真は自粛。

悪いことをしていないとはいえ、異国の警察署。

緊張します。

受付のような所でしばらく待たされた後、担当者が登場。

なんと、いわゆる

「イケメン」

というやつです。

そういう趣味は無いのですが、思わずそう思ってしまうほど。

ハリウッドスターかと思うほどでした

若干失礼な言い方のような気がしますが、ドイツの街中で目にする警察官とは、全く違います。

街中の警察官が「そうではない」という意味ではありませんが、「育ちが良く、エリート?」と感じさせる爽やかな方でした。

イケメン担当者ということもあり(?)、会話をするにつれて緊張がほぐれ、リラックス。

しかも、

愛用のリモワとの対面も間近。

テンションは、MAX(?)。

そして、

そのイケメン担当者に促され、いよいよ、盗難された物が並べられた部屋へ。

その前に、実は、ゴム手袋の着用を求められました。

というわけで、

なんとも不思議な格好をして、リモワのスーツケースが待つ部屋へ。

 

 

 

 

 

 

 

が、

部屋に入った瞬間…

 

??

 

無い…。

リモワのスーツケースがありません。

メールでのやり取りの中では、

「あった」

という返答があったはずなのに…。

当然ですが、イケメン担当者に質問。

すると、

「他の人のスーツケースだった」

との回答。

一気にテンションダウン

そして、

しばし呆然。

「お土産に何を追加しよう」と膨らんでいた妄想も、妄想で終わってしまいました。

「だったら、連絡してくれー!!」

と言いたかったのですが、

直前に再度の確認をするべきでした…。

仕方が無いので、盗難物の中から自分の物を分別。

当然、持ち帰る必要が無い物ばかり…。

分別を終えた後は、盗難物の横に立たされ、(記念)撮影。

その後、書類にサインをし、終了。

はぁ~。

「何をしに来たんだろう」と、脱力感の中、

「これら(盗難された物)は、どうする?」

との質問。

当然、

「要らないから、捨ててもらえないでしょうか?」

と依頼。

すると、

「それはできない。」

??。

できないって…。

どういうこと?

「では、どうすれば?」

「自分で袋に詰めて、捨ててくれ。」

と、ゴミ袋を差し出される始末。

覚悟を決め、

「どこに捨てれば良いのでしょうか?」

と聞くと、

「警察署の外で捨ててくれ。」

との回答。

「えっ?」

数秒であったと思いますが、固まりました

当然、道端に置いていく訳にはいきません。

途方に暮れて警察署を後にし、「職務質問されるのでは?」という不安を抱えながら、

一見ゴミ袋にしか見えない袋を携えてフランクフルト空港へ…。

すると、

ゴミ箱がありました!!

f:id:Nagoya1976:20160927091238j:plain

(盗難された物を詰め込んだ袋)

当然、ゴミ箱に袋を詰め込み、立ち去りました。

やれやれ…。

海外では、「盗難物・紛失物は戻って来ない」と考えた方が良いですね

フランクフルト空港までの電車賃は、「社会勉強の費用」と考えることにしました。

 

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