読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

心の風に吹かれて~白い雲のように~

40歳を目前にして「10年後には車イス生活」と宣告されたANA DIA会員(1年目)が思うままに書き綴るブログ。旅行、読書、子育て、ガーデニング、アクアリウム、昆虫飼育…そして病気のことについて情報を発信したいと思います。

スポンサーリンク

旅の羅針盤:「トラム」と「バス」は、観光客にとってハイデルベルクの主要な交通手段

写真 旅行 ドイツ 旅の羅針盤

ハイデルベルクを個人旅行する場合、少なくとも、

ハイデルベルク中央駅

f:id:Nagoya1976:20160926103038j:plain

nagoya1976.hatenablog.com

から

ビスマルク広場

f:id:Nagoya1976:20160926103343j:plain

nagoya1976.hatenablog.com

まで、

自力で移動する必要があります。

この間を歩くこともできますが、時間を節約するためには、

トラムとバスの利用は不可欠

体力に自信があれば良いのですが、多くの人は、

ハイデルベルク

nagoya1976.hatenablog.com

カール・テオドール橋

nagoya1976.hatenablog.com

に移動する際にもトラムとバスを利用すると思います。

ちなみに、

ハイデルベルクに限らず、ドイツのいくつかの街では、中央駅と旧市街地との間に距離があります。

したがって、ドイツを旅行する際に重要な「足」になるのが、

トラムとバスです。

ドイツの多くの街で利用されている公共交通手段なので、共通している部分も多数あるはず。

そこで、

今回は、「ハイデルベルクを走るトラムとバス」を紹介したいと思います。

f:id:Nagoya1976:20160926082058j:plain

トラムは、近代的でお洒落な車体。

 

お次は、バス。

f:id:Nagoya1976:20160926083637j:plain

日本でも一部の地域で活躍している「連節バス」。

 

トラムの車内は、このような感じ。

f:id:Nagoya1976:20160926111956j:plain

f:id:Nagoya1976:20160926105744j:plain

車イスやベビーカー用のスペース(下側の写真左側)が用意されています。

また、乗り降りし易いように、車両とホーム(?)との間の架け橋が備え付けられています(下側の写真右下のグレーの部分:折りたたみ式です。)。

ちなみに、トラムの場合、ドアの開閉は押しボタンによる手動になります

もちろん、

f:id:Nagoya1976:20160926110840j:plain

バスにもあります。

しかも、バスの場合、停留所では、車体が若干傾き、道路との段差が少なくなるようになっています。

足の筋力が落ちて、手摺り無しでは階段を上れなくなりつつある自分にとっては、

まさに神の手。

日本でも導入してもらいたいものです

さらに、

f:id:Nagoya1976:20160926140052j:plain

自転車ごと乗車することができます

ちなみに、バスは、

f:id:Nagoya1976:20160926112635j:plain

Mercedes-Benz」。

日本では(ドイツでも)高級車ブランドの「ベンツ」です。

まあ、日本で言えば「トヨタ」であって、トヨタにもいろいろあるように、ベンツにもいろいろあるということでしょう(車に詳しくないため、分かりません。)。

しかし、

f:id:Nagoya1976:20160926113208j:plain

(フランクフルトにて撮影)

タクシーまでベンツとは…。

一見、高級車と言われている部類のベンツの車体にしか見えませんが…。

と、

話が逸れましたが、乗り降りは、どこのドアからでも可能です

本来、バスの場合は先頭から乗るようですが、ハイデルベルクの場合は、何も言われません。

乗車したら、

f:id:Nagoya1976:20160926113549j:plain

このような機械に乗車券を差し込んで、検印をもらいましょう。

(検印を受けた時点から60分以内であれば、乗り換えができます。)

乗車券は、トラムやバスの駅・停留所の券売機で購入できますが、券売機が設置されていなかったり、購入する時間が無かったり、購入方法が分からない場合は、

f:id:Nagoya1976:20160926114607j:plain

運転手さんから購入することができます(トラムも同様)。

ちなみに、運転手さんは、多少なら英語が話せます。

最低限、「行き先」と「人数」さえ伝えれば、なんとかなるでしょう

これらの手間が面倒だと感じる人は、

nagoya1976.hatenablog.com

ハイデルベルクカードを購入しましょう。

くれぐれも、無賃乗車をしないように。

f:id:Nagoya1976:20160926135146j:plain

無賃乗車が発覚した場合には、

60ユーロ(約7200円)の罰金。

気を付けましょう。

 

さて、

乗車の次は、「今どこを走っているのか」の理解ですね。

運良く最新の車両に乗車することができれば、

f:id:Nagoya1976:20160926115317j:plain

液晶モニターで、現在地が一目で分かります。

一方、少し古い車両の場合、

f:id:Nagoya1976:20160926130953j:plain

このような表示になります。

ちょっと(?)、大変ですね。

ただ、ハイデルベルクの場合、観光名所に行くためのトラムやバスは、観光客が多数乗車しています。

主要な駅・停留所に移動する場合は、安心して良いでしょう。

また、車内アナウンスもあります。

ただし、降りる場合には、日本と同様に、1つ手前の駅・停留所を出発した後にボタンを押しておきましょう。

あと、

観光客には無縁かもしれませんが、

f:id:Nagoya1976:20160926140854j:plain

深夜便もあります。

 

いかがでしたでしょうか?

「トラム」や「バス」は、慣れるまで大変かもしれませんが、大変便利なので、是非、活用してもらいたいと思います。

 

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

 

スポンサーリンク