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心の風に吹かれて~白い雲のように~

41歳のANA DIA会員(2年目)が、「50歳には車イス生活」と宣告されて以来、思うままに書き綴るブログ。旅行、読書、子育て、ガーデニング、アクアリウム、昆虫飼育…そして病気のことについて情報を発信したいと思います。

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旅の羅針盤:「哲学者の道」から見下ろすハイデルベルクの旧市街地は絶対にオススメ!!

ハイデルベルクの旧市街地を

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このように見下ろしてみたいと思いませんか?

(注:ミニチュアの写真ではありません。)

哲学者の道

からの風景です。

www.heidelberg-marketing.de

 

聞き慣れない人も居るかもしれませんが、個人旅行でハイデルベルクを訪問したら、是非行ってもらいたい場所の一つです

その行き方ですが、2つのルートがあります。

写真を見ると分かるかと思いますが、ある意味、

「山登り」。

「どちらから登るか?」です。

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ビスマルク広場に近い方(左)から登るか、カール・テオドール橋のそば(右)から登るか。

  • 左:体力に自信が無い人向け
  • 右:体力に自信がある人向け

ちなみに、「哲学者の道」は、

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写真左側にある山一つ分。

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この写真の「ほぼ端から端まで、民家が無い高さ」を歩くことになります。

というわけで、

自分は、ビスマルク広場に近い方から登りました。

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最寄り駅。

ビスマルク広場からネッカー川の方に行って、一つ目の駅で、ビスマルク広場から歩いてでも行くことができる駅です。

ただ、自分は、少しでも体力を温存するために、最寄駅までトラムで行きました。

この場合、

ちなみに、

体力に自信がある人向けのコースの場合、

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カール・テオドール橋の紹介を参考に、「Alte Brücke Nord」に向かいましょう。

nagoya1976.hatenablog.com

 

いずれにしても、バスあるいはトラムを降りたら、

いざ、哲学者の道へ!!

と行きたい所ですが、「Brückenstraße」から「哲学者の道」までは、少しだけ距離があります。

そこで、まず、バスあるいはトラムを降りたら、

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このお店がある道を写真の右側に進みましょう。

(写真手前がビスマルク広場の方向です。)

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この道を直進。

すると、

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「矢印」(左)と「哲学者の道(Philosophenweg)」を示す標識(右)。

そして、

いよいよ哲学者の道へ。

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延々と(?)坂を上り続けると…

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行き止まり!?

ではなく、「通行止め」。

(勘違いして引き返さないようにしましょう。)

これを潜り抜けると…

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疲れた身体には、

楽園(?)

にも近い「休憩スペース」。

そして、もちろん

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ハイデルベルクの旧市街地を一望できます。

さらに、ここには、

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売店も!!

毎回、アイスクリームを買ってしまいます。

と、

ベンチに腰掛けてアイスクリームを食べていると…

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セグウェイ

ドイツでは各都市で見かける「セグウェイツアー」。

しかし、セグウェイで「哲学者の道」を進むとは…、

ずるい!!

 

さて、

この休憩スポットからは平坦な道の連続です。

ゆっくり歩きながら、風景を楽しみ、記念撮影をしましょう。

途中には、

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ハチの巣(養蜂箱?)。

その後は、

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まだまだ平坦な道。

そして、

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趣を変えながら、幾度となく視界に現れる「ハイデルベルク旧市街地」。

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昔の様子を示した説明書きもありました。

そして、

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麓まで下ります。

※「カール・テオドール橋」から「哲学者の道」に行く時の上り道になります。

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階段。

「ずっと階段?」と思いきや、

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石畳の坂道と階段。

歩きにくさ抜群。

傾斜も抜群。

この繰り返しに、

「まだ?」

「えっ、まだ?」

と何度も思ってしまいます。

唯一の心の支えは、時々目にすることができる「ハイデルベルク旧市街地」。

上りも下りも、良い運動になります。

そして、

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ゴール!!

哲学者の道」を完走(完歩?)した後は、

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すがすがしい青空。

是非、夏の晴れた日に登ってみて下さい。

冬場は経験がありませんが、雪景色もいつか写真に撮ってみたいです。

 

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