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心の風に吹かれて~白い雲のように~

41歳のANA DIA会員(2年目)が、「50歳には車イス生活」と宣告されて以来、思うままに書き綴るブログ。旅行、読書、子育て、ガーデニング、アクアリウム、昆虫飼育…そして病気のことについて情報を発信したいと思います。

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旅の羅針盤&知恵袋:ハイデルベルク城(Schloss Heidelberg) ※ハイデルベルク城の見学は、「晴れの日の正午くらいまで」がオススメです!!

ハイデルベルクと言えば、

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「古城」。

www.schloss-heidelberg.de

ドイツ観光で目にすることが多い「○○街道」。

その一つ「古城街道」の中の古城の一つとして有名です。

古城街道 - Wikipedia

 

ハイデルベルク観光においては絶対に外せない場所なので、紹介したいと思います。

まず、

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Rathaus/Bergbahnを目指しましょう。

33番のバスしか停車しません。

ハイデルベルク中央駅からなら、

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こちらのバス停。

nagoya1976.hatenablog.com

 

ビスマルク広場からなら、

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こちらのバス停。

nagoya1976.hatenablog.com

このバス停からハイデルベルク城の入口までは、歩いてでも行けます。

ただ、傾斜がやや厳しい坂を上ることになるので、ケーブルカーの利用をオススメします

ハイデルベルクカードを購入すると、

「ケーブルカーの往復乗車券とハイデルベルク城の入場券のセット(7ユーロ)」が

もれなく付いてきます。

nagoya1976.hatenablog.com

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ケーブルカーは、10分ほど待てば乗れるでしょう。

ちなみに、

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禁煙!!

当たり前ですが、表示のデカさに惹かれて、思わず撮影。

写真中央下の消化器と比べれば、この「禁煙マーク」のとんでもない大きさが分かるかと思います。

さて、

ケーブルカーに数分乗車すると、ハイデルベルク城は、目の前。

f:id:Nagoya1976:20160911060706j:plain

これは、昔の様子。

今はというと…

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「古城」というだけあって(?)、

ボロボロ。

しかしながら、

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自然と一体化していて、

良い感じ。

日本の城とは異なり、再現のための修復は無いように感じられます。

さて、

このような風情ある(?)ハイデルベルク城の姿も良いのですが、

個人的に一番オススメしたいのは、

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風景。

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「どこまで見えるの?」

というくらいの景色です。

建物の高さが昔とほとんど変わっていないから見ることができる景色です。

数日間滞在できる人は、

nagoya1976.hatenablog.com

1日程度しか滞在できない人は、運に任せましょう。

ちなみに、3月に訪問した時は、

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残念な結果。

春の手前という時期も影響し、何とも寂しい感じ。

ちなみに、

ハイデルベルク城の見学は、午前中がオススメです。

実は、太陽は、ハイデルベルク城の側から昇るのです

したがって、午前中の方が、旧市街地(上の写真)の様子が綺麗に見えるはずです。

(午後に行ったことが無いので、実際は分かりません…。)

また、(当たり前ですが?)雲が少なければ少ないほど良いです。

 

さて、

ハイデルベルク旧市街地の光景に次ぐ見所は、

世界一大きなワイン樽。

城内にありますが、

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お城の内側は、

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観光客でいっぱい。

人が少ない時(天候があまり良くない日?)は、

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何とか写真が撮れますが(上の写真は天候がいまいちだった3月に撮影)、

人が多いと(下の写真は快晴だった8月に撮影)、

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このような感じで、流れに乗って歩くしかありません。

記念写真は、まず無理でしょう

どうしても、という方は、

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こちらでどうぞ。

これでも、

かなり大きいです。

(世界一のワイン樽の手前にあるので、間違える人もいる(?)。)

ちなみに、

お城の内側には、

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薬事博物館

もあります。

生活に身近な存在の「薬」だけに、

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ふぅ~ん。

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へぇ~。

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ほぉ~。

と、専門家でなくても(?)、また、興味が無くても(??)、楽しめます。

ハイデルベルク城の入場券とセットになっているので、是非行ってみましょう。

(というより、ハイデルベルク城の有料区域内にあります。)

 

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