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心の風に吹かれて~白い雲のように~

40歳を目前にして「10年後には車イス生活」と宣告されたANA DIA会員(1年目)が思うままに書き綴るブログ。旅行、読書、子育て、ガーデニング、アクアリウム、昆虫飼育…そして病気のことについて情報を発信したいと思います。

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旅の羅針盤:ドイツの食と言えば、「ソーセージ? ビール? いや、ケバブです!!」

写真 旅行 ドイツ 旅の羅針盤

ドイツの食と言えば、

「ソーセージ」

「ビール」

だと思います。

事実、これらを売っているお店は多数有ります。

ところが、ドイツの街を観光していると、

「ケバブ」

を売っているお店もよく目にします。

ハイデルベルクも例外に漏れず、ケバブ屋が多数有ります。

そこで、その一つを紹介したいと思います。

f:id:Nagoya1976:20160908141559j:plain

ARBIL restaurant。

ドネルケバブ」として日本でもお馴染みのサンドイッチ型ではなく、

f:id:Nagoya1976:20160908142633j:plain

プレート型の「ドネルテラー」を注文。

(牛肉:9ユーロ、鶏肉:8ユーロ)

観光地価格でしょうか?

意外に高いです。

さて、実物はというと、

f:id:Nagoya1976:20160908143925j:plain

こちらも漏れなく「日本人にはやや多め」。

肉の下には、ライス(タイ米?)があります。

「ご飯の上に肉」というスタイルは、牛丼でお馴染み。

日本人に合うと思います。

肉自体にも味はありますが、プレート左側のクリームソース(?)を付けると、味の変化を楽しめます。

ちなみに、

  • 白色(下段):ガーリック入りヨーグルトソース(?)
  • ベージュ色(中段):マッシュポテトソース(?)
  • 赤色(上段):辛いソース(?)

正確にお伝えできたかは分かりませんが、このような感じです。

ドイツというと、

「ソーセージ」

「ビール」

という印象が強いのですが、

「ケバブ」

もお忘れ無く。

ちなみに、このお店、ビスマルク広場のそば、ハウプト通りとは反対側方面にあります。

nagoya1976.hatenablog.com

nagoya1976.hatenablog.com

の間、かつ、「Café ROSSI」の隣です。

 

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